FBの次は

●グーグルのSNS「Google+」がサービスを開始●
アメリカのGoogleは現地時間6月28日に、ソーシャルメディアサービス「Google+(グーグルプラス)」を発表しました。

この「ストリーム」と呼ばれるタイムラインに、「サークル」に追加したユーザーの投稿へのブックマークを行うことが出来ます。
また、ビデオチャットにも対応しています。
TwitterのタイムラインやFacebookのニュースフィードがGoogle流にアレンジされたようにしか見えませんが、さまざまなテクノロジーを持っているGoogleならではの展開も今後期待できるでしょう。
一方で、コミュニケーションサービスの立ち上げにはGoogle WaveやOrkutなど、必ずしも成功していないケースもあり、今後は人気や機能追加に注目が集まっています。
登録ユーザー数は、推計によるとすでに2000万人を突破しており、日々のアクセス数は180万件程度とのことです。
現段階では試験段階で、すでに会員の人からの紹介による登録が可能になっています。
登録待ちも申請できますが、かなり時間がかかることもあるようです。
Android版のアプリもリリースされており、メッセージの送受信や位置情報のポストならではの機能が搭載されています。

また現地のメディアでは、今後このGoogle+が現在のソーシャルネットワーキングサービス会員数No1noFacebookの存在を脅かすことになるだろうとも報道されています。